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後場の日経平均は104円高でスタート、任天堂やソニーなどがプラスで推移
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;21303.85;+104.28TOPIX;1546.35;+9.25
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前週末比104.28円高の21303.85円と前引け値(21305.89円)とほぼ変わらずの水準で取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、一時21280円をつける場面もあったものの、21300円を中心とした小動き。ランチバスケットは、差し引き10億円の買い越しとの観測。後場の日経平均は引き続き方向感の乏しさが意識されており、目立った動きは見られない状況。
売買代金上位では、KLab<3656>の下げが目立つ他、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>などが軟調。一方、任天堂<7974>、ソニー<6758>、東エレク<8035>、ファナック<6954>などが堅調。また、決算が評価されているgumi<3903>やアイル<3854>は2桁の上昇。業種別では、石油石炭、その他金融、小売、保険などが強さを見せるなか、金属製品、ゴム製品の2業種のみが小幅ながらマイナス圏で推移している。《FA》
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