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トランザスが戻り高値に顔合わせ、シンガポールで独VW新ビルに照明IoT
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■現地企業と提携し全照明のIoTコントロールソリューションを導入
トランザス<6696>(東マ)は9月9日、前週末に続いて出直りを強め、945円(35円高)まで上げて6日につけた取引時間中の戻り高値に顔合わせしながら売買されている。 ホテル向けのIoTソリューション開発などを行い、8月29日、アジア事業の子会社トランザス・アジアパシフィック(TRANZAS Asia Pacific Pte.Ltd.<本社シンガポール>)がシンガポール企業との提携を発表。注目されている。
8月29日付で、100%子会社トランザス・アジアパシフィックが同月28日、シンガポールのOTTO Solution Pte.Ltd.(本社:シンガポール、以下「OTTO社」)とパートナーシップ契約を締結し、最初のプロジェクトとして、シンガポールのフォルクスワーゲン(VW)の新築5階建てビルに、全照明のIoTコントロールソリューションを導入すると発表した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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