大手町の再開発「(仮称)OH-1計画」フォーシーズンズホテルや店舗、オフィスなどの複合施設

2019年9月8日 21:04

小

中

大

印刷

記事提供元:ファッションプレス

 大手町一丁目2番地区の再開発「(仮称)OH-1計画」が、2020年2月末に竣工予定。

■大手町の大規模開発「OH-1計画」

 「OH-1計画」は、地上31階地下5階のA棟と、地上40階地下5階のB棟からなる大規模複合施設の開発。建物は主にオフィスビルとなるが、店舗やホテル、宴会場、多目的ホールが入るなど、複合施設として多くの人に開かれたスポットになる。

「OH-1計画」の敷地は皇居に面しているため、敷地内には皇居の緑ともリンクするような緑豊かな広場空間が整備され、屋外イベントなども開催できるようになる。また、その広場と皇居とを臨むA棟3階には、音楽ライブからビジネスイベントまで、様々な用途で活用できる多目的ホールが整備される。

■B棟にはフォーシーズンズホテル東京大手町が開業

 B棟の上層階には、ラグジュアリーホテル「フォーシーズンズホテル東京大手町」が2020年夏に開業。「フォーシーズンズホテル丸の内東京」に続き、都内2施設目となる「フォーシーズンズホテル」となる。

東京の喧騒を忘れさせる絶好の眺望を臨む立地にあり、34~38階に計193室。39階には屋外テラスを完備するオールデイダイニング、シグネチャーレストラン、デスティネーション・バー、プール付きのスパ、ラウンジ、ビジネス旅行者が利用可能なプライベート・リビングルームを備える。

また、3階にはボールルームと小会議室4部屋を含む合計1,300㎡を超えるイベントスペースを設け、結婚式や大規模なミーティングにも対応する。

【概要】
(仮称) OH-1計画概要
所在地:東京都千代田区大手町一丁目2番
敷地面積:約20,864㎡(約6,311坪)
延床面積:約358,687㎡(約108,503坪)
竣工:2020年2月(予定)
棟:A棟 B棟
階数:地下5階、地上31階、地下5階、地上40階
主要用途:
A棟 オフィス、店舗、ホール、その他
B棟 オフィス、ホテル、宴会場、その他

■フォーシーズンズホテル東京大手町

開業日:2020年夏(予定)
延床面積:約26,154㎡(約7,912坪)
階数:地下3階、地下2階、1階、3階、33階、34~38階(客室階)、39階
客室数:193室
付帯設備:レストラン、バー、プール、スパ、ボールルーム、ウェディングチャペル、フィットネス・ジムほか

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

広告

広告

写真で見るニュース

  • 新開発の油冷エンジンを搭載した「ジクサー SF 250」(画像: スズキの発表資料より)
  • ミズー川崎水族館のイメージ(住商アーバン開発など発表資料より)
  • ビル警備の実証実験に使われるAIロボット「ugo」(画像は大成の発表資料より)
  • 新型レヴォーグのプロトタイプ(画像: SUBARUの発表資料より)
  • アルマ望遠鏡で撮影された2つの分子雲の疑似カラー合成図。赤色と緑色がそれぞれ、速度が異なる一酸化炭素の同位体分子13COからの電波を表す。左図の青色はハッブル宇宙望遠鏡により観測された水素電離ガスの分布を示し、右図の青色は波長1.3ミリメートル帯の濃いガスに含まれる塵からの電波を示す。2領域とも、フィラメントが集合している「かなめ」(図で青色に示している部分)の位置に大質量星が存在する。(c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO)/Fukui et al./Tokuda et al./NASA-ESA Hubble Space Telescope)
  • 「シビック ハッチバック」と「シビック セダン」(画像: 本田技研工業の発表資料より)
  • 11月29日に開業するブランチ大津京(大和リース発表資料より)
  • スイフトの特別仕様車「HYBRID MGリミテッド」(画像: スズキ発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース