新しく見つかった木星の衛星5つの名前が決まる

2019年8月28日 22:13

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 Anonymous Coward曰く、

 今年2月、新たに発見された木星の衛星のうち5個の名称募集が行われたが、これらの衛星の名前が正式に決定した(sorae)。

 今回名前が決まったのは、新たに発見された12個の衛星のうち5つ。正式に決定した衛星の名前は、Pandia(仮符号:S/2017 J4)、Ersa(仮符号:S/2018 J1)、Eirene(仮符号:S/2003 J5)、Philophrosyne(仮符号:S/2003 J15)、Eupheme(仮符号:S/2003 J3)となっている。

 なお、「仮符号」は発見時に付与される仮の名前で、たとえばPandiaに与えられていた「S/2017 J4」は、「2017年に木星で見つかった4番目の衛星」という意味だという。

 スラドのコメントを読む | サイエンスセクション | 宇宙

 関連ストーリー:
初めて「太陽系外の惑星を公転する衛星」の証拠が見つかる 2018年10月09日
新たに12個の木星の衛星が発見される 2018年07月19日
土星の衛星「エンケラドス」で水素が観測される 2017年04月16日
新たに発見された木星の衛星、うち5個の名称募集中 2019年02月28日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード木星

広告