豪ドル週間見通し:■軟調推移、人民元安進行を嫌気した豪ドル売りも

2019年8月24日 14:54

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記事提供元:フィスコ


*14:54JST 豪ドル週間見通し:■軟調推移、人民元安進行を嫌気した豪ドル売りも
■軟調推移、人民元安進行を嫌気した豪ドル売りも

先週の豪ドル・円は軟調推移。米トランプ政権が中国企業ファーウェイに対する禁輸措置をさらに90日間猶予すると発表したことなどから、豪ドル・円は一時72円台前半まで買われる場面があった。しかしながら、米ドル高・人民元安は続いていることや、米中貿易摩擦の激化を嫌気した円買いが活発となったことから、豪ドル・円は週末前に71円台前半まで反落した。取引レンジ:71円03銭−72円41銭。

■伸び悩みか、9月利下げの可能性残る

今週の豪ドル・円は伸び悩みか。米中対立の長期化を懸念して豪準備銀行(中央銀行)による9月利下げ観測は後退していないことや、資源価格の下落に対する警戒感が浮上しており、目先的に豪ドル・円の上値は重くなりそうだ。

○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・特になし

予想レンジ:70円80銭-71円80銭《FA》

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