【株式市場】NYダウ2日連続大幅高など受け日経平均は一時119円高と好調

2019年8月20日 12:07

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万642円72銭(79円56銭高)、TOPIXは1501.95ポイント(7.62ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億4451万株

 8月20日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの2日連続大幅高(249ドル高、306ドル高)などを受け、野村HD<8604>(東1)や第一生命HD<8750>(東1)などが続伸基調で始まり、日経平均は42円高で始まった後119円86銭高(2万683円02銭)まで上げた。レーザーテック<6920>(東1)などの半導体関連株もしっかり。日経平均は90円高から80円高で推移し、前引けも79円56銭高(2万642円72銭)と堅調だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 テモナ<3985>(東1)が9月決算への期待再燃とされて大きく反発し、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株はマンション不振の報道もあったがオフィス賃料好調などが言われて高い。ブシロード<7803>(東マ)は子会社・新日本プロレス好調観測報道などで上場来の高値。カーメイト<7297>(JQS)は凶悪なあおり運転事件が材料とされて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は少なく4億4451万株、売買代金は7524億円。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は1449銘柄、値下がり銘柄数は576銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
ヒーハイスト精工は調整一巡して反発期待、19年3月期2Q累計減益だが進捗率順調(2018/11/15)
プロレド・パートナーズは、18年10月期大幅増益で成長続く、7000円割れを下値に上値試す(2018/11/01)
ラ・アトレは出直り期待、18年12月期利益・配当予想を上方修正(2018/11/15)
リーガル不動産は総合不動産開発企業として業容拡大、下値に買い入る(2018/10/31)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事