【株式市場】ファーウェイ制裁を猶予と伝わり半導体関連株など高く日経平均は一時215円高

2019年8月19日 12:04

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万525円45銭(106円64銭高)、TOPIXは1491.44ポイント(6.15ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少なく4億3827万株 

 8月19日(月)前場の東京株式市場は、米国が中国ファーウェイ(華為技術)に対する制裁を猶予の方針と伝えられたことなどを受け、電子部品株や半導体関連株が一斉高で始まり、日経平均も184円高で始まった。ほどなく215円09銭高(2万633円90銭)まで上げた。その後は東京エレクトロン<8035>(東1)などが伸び悩み、日経平均の前引けは106円64銭高(2万525円45銭)だった。東証2部指数が安い。

 ユニー・ファミリーマートHD<8028>(東1)が「ドン・キホーテ」などの持株会社パン・パシフィック・インターナショナルHD<7532>(東1)の株式追加取得を材料に活況高となり、リニカル<2183>(東1)は第1四半期の営業利益57%増などが注目されて出直り拡大。LibWork(リブワーク)<1431>(東マ)は週明けも自社株買いと上場記念の株主優待を好感する動きが収まらず連日高値。アビックス<7836>(JQS)は今3月期の利益V字回復予想などへの評価が再燃とされて急伸。

 東証1部の出来高概算は少なく4億3827万株、売買代金は7516億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は1504銘柄、値下がり銘柄数は541銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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