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個別銘柄戦略:中外薬や住友不に注目
記事提供元:フィスコ
*09:12JST 個別銘柄戦略:中外薬や住友不に注目
先週末16日の米国市場は、NYダウが306.62ドル高の25886.01、ナスダック総合指数が129.38pt高の7895.99と急伸し、シカゴ日経225先物も大阪日中比175円高の20565円と買われた。19日早朝の為替は1ドル=106円30-40銭と、先週末大引け時点より20銭余りの小幅円安。本日の東京市場は任天堂<7974>やソニー<6758>、トヨタ<7203>といった米国株との連動性の高い輸出関連銘柄を中心に買い戻しが予想される。ただ、世界的な景気減速に対する懸念は依然として根強いほか、円相場の対ドルでの下落幅が小さいため、時価総額上位の村田製<6981>やキーエンス<6861>など電子部品・設備投資関連株の大幅上昇までは期待できそうにない。また、先週末までに6日続落した三井住友<8316>や4日続落したリクルートHD<6098>にも連続安後の自律反発が期待できよう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測された中外薬<4519>や住友不<8830>などに注目。《US》
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