8月のWindows UpdateでVB関係に不具合

2019年8月17日 11:50

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 8月13日にリリースされたWindowsの更新プログラムを導入した環境で、Visual Basic 6で実装されたアプリケーションやVBAで作成したマクロ、VBScriptで作成したマクロやアプリケーションが応答しなくなる不具合が発生しているという(ニッチなPCゲーマーの環境構築窓の杜)。

 Microsoftの発表によると、Windows 10やWindows 8.1、Windows 7 SP1のほか、Windows Serverでもこの問題が発生するようだ。

 スラドのコメントを読む | セキュリティセクション | セキュリティ | バグ | Windows

 関連ストーリー:
配信が始まったWindows 10 May 2019 Update、いくつかの不具合が確認される 2019年05月27日
Windows向けの「令和」元号対応に向けた更新プログラム、一部アプリで不具合が確認される 2019年05月07日
XP以来放置され続けたWindowsの入力機構に関する脆弱性、修正される 2019年08月16日
IE11のVBScriptサポート終了のお知らせ 2019年08月07日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードMicrosoftWindowsWindows 10Windows 7Windows 8Windows 8.1Windows UpdateVisual Basic