アフラックは上場廃止を決議との発表に反応薄く高いまま推移

2019年8月14日 11:36

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■東証1部外国株、事業への影響はなく今後も日本事業を強化する方針

 アフラック<8686>(東1:東証第一部外国株)は8月14日、11時にかけて5540円(50円高)まで上げる場面を見せて堅調に推移している。保険の世界的大手で、同日朝、「上場廃止申請に関する取締役会決議について」を発表したが、特段、売りが増える様子はないようだ。

 発表によると、13日(米国時間)に、同社の取締役会において、東京証券取引所における同社普通株式の上場廃止を申請することを決議した。8月下旬頃に上場廃止申請書を提出する予定。原則として上場廃止決定から1カ月後の10月上旬頃(見込み)に上場廃止となる予定。今回の上場廃止による日本事業への影響はなく、今後も引き続き日本事業を強化していくとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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