東京為替:ドル・円は106円挟み、節目付近で売り買い交錯

2019年8月9日 13:35

印刷

記事提供元:フィスコ


*13:35JST 東京為替:ドル・円は106円挟み、節目付近で売り買い交錯
9日午後の東京市場でドル・円は106円を挟み、方向感の乏しい値動きが続く。日経平均株価や上海総合指数の堅調地合いが続き、株高を好感した円売りを誘発。欧米株高観測を背景にドルは買いも見込まれるが、節目付近の売りもみられ目先も売り買いは交錯しそうだ。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円73銭から106円09銭、ユーロ・円は118円32銭から118円79銭、ユーロ・ドルは1.1180ドルから1.1194ドルで推移した。《MK》

関連記事