ホープは黒字転換の見込みが注目されて2017年以来の高値に進む

2019年7月24日 13:30

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■「自治体の財源確保」を軸とした行政支援事業が好調に推移

 ホープ<6195>(東マ)は7月24日の後場寄り後に13%高の2428円(280円高)をつけ、4日続伸基調となって2017年4月以来の3400円台に進んでいる。「自治体の財源確保」を軸とした行政支援サービス事業を展開し、23日の取引終了後、2019年6月期通期の業績予想の増額修正を発表し、各利益とも一転、黒字になる見通しとした。上げに弾みがついている。

 広告事業での広告販売高やエネルギー事業の供給電力量が予想を上回ったこと、制作原価の低減、オペレーションにおける生産性向上などにより、営業利益は従来予想(0.65億円から0.80億円)を21%から49%引き上げて0.96億円の見込みとし、純利益も同様に20%から74%引き上げて0.78億円の見込みとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
ヒーハイスト精工は調整一巡して反発期待、19年3月期2Q累計減益だが進捗率順調(2018/11/15)
プロレド・パートナーズは、18年10月期大幅増益で成長続く、7000円割れを下値に上値試す(2018/11/01)
ラ・アトレは出直り期待、18年12月期利益・配当予想を上方修正(2018/11/15)
リーガル不動産は総合不動産開発企業として業容拡大、下値に買い入る(2018/10/31)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事