欧州為替:ドル・円は動意薄、ユーロ・ドルは底堅い

2019年7月22日 19:06

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記事提供元:フィスコ


*19:06JST 欧州為替:ドル・円は動意薄、ユーロ・ドルは底堅い

 欧州市場でドル・円は動意の薄い値動きで、足元は107円80銭台での推移が続く。ユーロ・ドルは底堅く推移しており、ドルをやや下押ししてるもよう。また、欧州株式市場は失速し、円売りは縮小したようだ。ただ、現時点でドルの上値は重いが、米株式先物のプラス圏推移や米10年債利回りの下げ渋りで買い戻しの可能性はあろう。


 ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円82銭から107円90銭、ユーロ・円は120円96銭から121円03銭、ユーロ・ドルは1.1213ドルから1.1220ドルで推移した。《FA》

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