Nintendo Switch、バッテリー持続時間が長くなった新モデル登場

2019年7月19日 21:12

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記事提供元:スラド

 Anonymous Coward曰く、

 任天堂がゲーム機「Nintendo Switch」のマイナーチェンジモデルを発表した。名称は「Nintendo Switch」のままで、外見や機能などの仕様も同じだが、旧モデルでは「約2.5~6.5時間」だったバッテリー駆動時間が「約4.5~9.0時間」になっている(4Gamerファミ通.comGAME Watch)。

 先日発表されたNintendo Switch Liteの方がバッテリー駆動時間が長い(約3.0~7.0時間)と思っていたら、無印の方が大幅に長くなった。かねてより任天堂は無印のSoCもLiteと同じTegra X2に変更すると報道されており、今回の持続時間向上はそれによる省電力化の影響と思われる。噂されていた上位版というのはこれだろうか?

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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