クラウドワークスは調整一巡感、19年9月期大幅増収予想

2019年7月12日 09:29

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 クラウドワークス<3900>(東マ)は、人材シェアリングプラットフォームとして、日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」を運営している。19年9月期大幅増収予想である。営業利益予想は非開示だが黒字を維持する方針としている。収益拡大を期待したい。株価は2月の上場来高値から反落して水準を切り下げたが、調整一巡感を強めている。戻りを試す展開を期待したい。

■人材シェアリングプラットフォーム

 人材シェアリングプラットフォームとして、日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」運営を中心としたインターネットサービスを展開している。グループ全体の19年3月末ワーカー数は271.2万人、クライアント数は35.5万社である。

 セグメント区分はダイレクトマッチング事業、エージェントマッチング事業、ビジネスソリューション事業、およびフィンテック事業、投資育成事業としている。

■19年9月期大幅増収予想

 19年7月期連結業績予想は、売上高が18年9月期比31.1%増の87億円としている。営業利益予想は非開示だが黒字を維持する方針としている。なお総契約高は40%以上の成長、売上高と売上総利益は30%以上の成長を目指している。収益拡大を期待したい。

■株価は調整一巡感

 株価は2月の上場来高値2544円から反落して水準を切り下げたが、調整一巡感を強めている。戻りを試す展開を期待したい。7月11日の終値は1599円、時価総額は約241億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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