PCIe 4.0x4接続NVMe SSD、DDR2-667メモリに迫るリード最大5GB/s

2019年7月10日 21:03

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 先日発売された第3世代Ryzenでは対応マザーボードと組み合わることでPCI Express Gen4インターフェイスが利用できるが(過去記事)、さっそくこのPCI Express 4.0接続のNVMe SSD「PC3VNF」シリーズが発売された(PC WatchAKIBA PC Hotline!)。

 容量が500GB/1TB/2TBの3モデルが用意され、シーケンシャルリードはいずれも毎秒5,000MB、シーケンシャルライトは1TB/2TBが毎秒4,400MB、500GBが毎秒2,500MB。これは、2000年代後半に一般的だったDDR2メモリの転送速度に迫る速度となっている。

 1TBおよび2TBモデルが先行して発売されており、店頭価格は1TBモデルが税込29,980円、2TBモデルが税込59,800円とのこと。

 スラドのコメントを読む | ITセクション | ハードウェア | IT | ストレージ

 関連ストーリー:
AMD、第3世代RyzenとRadeon RX 5700シリーズを発表 2019年05月28日
Western Digital、仮想的な大容量RAMとして利用できるSSDを発表 2018年11月19日
Intel、DDR4スロットに挿して利用できる不揮発性メモリ「Optane DC」を発表 2018年06月01日
自作PC界隈でSATAインターフェイスを使わない構成が注目される 2019年04月10日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードSSD

広告

広告

写真で見るニュース

  • N-WGN(画像: 本田技研工業の発表資料より)
  • シフォン・G スマートアシスト(画像: SUBARUの発表資料より)
  • 画像はイメージです。
  • 「JALマイレージバンク ワールドマーケットプレイス」の画面イメージ。(画像: 日本航空の発表資料より)
  • 日産の新型「スカイライン」。(画像: 日産自動車の発表資料より)
  • 「ホカロン ルナ」(画像: ロッテの発表資料より)
  • 2018年4月25日に公開された詳細な銀河系の立体地図 (c) ESA
  • ブランチ札幌月寒のイメージ(画像: 大和リース発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース