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逃亡者ジョン マカフィー、キューバから米大統領選出馬を目指す

2019年7月9日 20:12

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記事提供元:スラド

 Anonymous Coward曰く、

 セキュリティソフトメーカーMcAfeeの創設者であるうジョン・マカフィー氏が、2020年の米大統領選挙に仮想通貨(暗号資産)コミュニティを代表して出馬するという。

 同氏は「イデオロギー的理由」で8年間米国の所得税を支払わなかったことから、米内国歳入庁(IRS)に追及される立場となっている。このため彼は1月に米国を去り、現在はキューバのハバナに移動している。氏はそこから大統領選に出馬するという。

 また氏は今月、「キューバ政府が米国政府の禁輸措置を回避するのは簡単だ。仮想通貨を使えばよい。私は(キューバ政府)に対して、それを無料で手助けすることができる」とも語っている。キューバ政府の反応はなかったが、同政府も今年5月から強化された米国の経済制裁を回避するため、イランやベネズエラと同様に、仮想通貨の使用を検討していることが報じられている。

 マカフィー氏は「仮想通貨は適切なブロックチェーンを基にして、特定のニーズや経済状況を満たすように構成する必要がある。その方法を知っているのは世界に10人ほどしかいない。そのうちの一人が私だ」と主張する。現在、氏はキューバ政府に対し氏のビザを無期限に延期することを望んでいるという。また100万人のフォロワーを有するTwitter上で2020年の米大統領選挙にリバタリアン党からの出馬を計画していることを宣伝している(Reutersコインテレグラフ日本版仮想通貨羅針盤BITTIMESSlashdot)。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードセキュリティジョン・マカフィー選挙キューバ仮想通貨ブロックチェーン

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