ディー・ディー・エスが急伸、クラウド本人認証のバージョンアップ注目される

2019年7月9日 10:22

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■約4カ月ぶりに400円台を回復

 ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は7月9日、急伸し、一時15%高の405円(53円高)まで上げて2019年2月以来、約4カ月ぶりに400円台を回復した。7月8日付で、「クラウド本人認証『マガタマサービス』がバージョンアップ」と発表。注目されている。

 次世代オンライン認証規格 FIDO(Fast IDentity Online)を利用したシングルサインオン(SSO)サービス「マガタマサービス」に、FIDO2対応、顔認証およびChromebookへのログイン機能を追加したバージョンアップ版を、本日(8日)より提供開始することを発表するとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
ヒーハイスト精工は調整一巡して反発期待、19年3月期2Q累計減益だが進捗率順調(2018/11/15)
プロレド・パートナーズは、18年10月期大幅増益で成長続く、7000円割れを下値に上値試す(2018/11/01)
ラ・アトレは出直り期待、18年12月期利益・配当予想を上方修正(2018/11/15)
リーガル不動産は総合不動産開発企業として業容拡大、下値に買い入る(2018/10/31)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事