関連記事
ジーンズメイトが急伸、6月の既存店売上高5.3%増加など好感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■5月の6.2%増加に続き2カ月連続拡大
ジーンズメイト<7448>(東1)は7月3日、大きく出直って始まり、取引開始後に23%高の415円(78円高)まで上げて東証1部の値上がり率トップに躍り出る場面があった。2日の取引終了後に6月の月次動向「2020年3月期・前年比速報」を発表し、注目が再燃した。
6月の既存店売上高は前年同月比5.3%増加。5月の同6.2%増加に続き2カ月続けて大きく増加した。全店売上高は増加に転じ同0.8%の増加となった。
400円台は、取引時間中としては2019年4月19日以来になる。中長期視点では17年12月以降、傾向的に下げ続けているが、2番底を形成する可能性が出てきたとの見方がある。(HC) (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・ヒーハイスト精工は調整一巡して反発期待、19年3月期2Q累計減益だが進捗率順調(2018/11/15)
・プロレド・パートナーズは、18年10月期大幅増益で成長続く、7000円割れを下値に上値試す(2018/11/01)
・ラ・アトレは出直り期待、18年12月期利益・配当予想を上方修正(2018/11/15)
・リーガル不動産は総合不動産開発企業として業容拡大、下値に買い入る(2018/10/31)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
