ニトリHDが戻り高値に進む、6月の既存店売上高が5.9%増加など月次好調

2019年6月25日 14:33

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■接触冷感機能の「Nクール」シリーズが牽引しキッチン用品なども好調

 ニトリホールディングス(ニトリHD)<9843>(東1)は6月25日、再び出直りを強め、後場1万3750円(360円高)まで上げて戻り高値に進んだ。24日午後に6月の月次動向「株式会社ニトリ月次国内売上高前年比推移」(5月21日から6月20日)を発表し、既存店の売上高が前年同月比5.9%増加し、同じく既存店の客単価も同1.1%増加したことなどが注目されている。

 発表によると、6月度は、出退店ともにゼロで、全店ベースの売上高も同8.7%増加した。接触冷感機能を持つ「Nクール」シリーズが売り上げを牽引したほか、自社開発マットレス「Nスリープ」、ウィンドウカバリングやキッチン用品が引き続き好調に推移した。期初からの累計では、既存店が前年比5.1%のプラス、全店では7.9%のプラス。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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