森保ジャパン、エクアドルに引き分けで決勝T進出ならず コパ・アメリカ

2019年6月25日 11:18

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 24日(現地時間)、ブラジル・ベロオリゾンテで、サッカーのコパ・アメリカ(南米大陸選手権)2019グループステージ第3戦が行われ、日本がエクアドル1-1で引き分けた。この結果、日本はグループステージを2引き分け1敗の勝ち点2で終え、B組のパラグアイと勝ち点で並んだが得失点差で及ばず、決勝トーナメント進出はならなかった。

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 日本は久保建英をトップ下に起用した以外は、第2戦ウルグアイ戦の先発メンバーで臨んだ。両チーム共に勝たなくてはグループステージ敗退となる試合となり、両チームゴール前にボールが飛び交う激しい展開となった。日本は前掛かりのエクアドルに空いた中盤のスペースを活かした攻撃も見せたが、2点目が奪えずドローとなった。

 前半15分、日本は中島翔哉の送ったスルーパスに岡崎慎司が詰めたが、GKが飛び出しクリアする。このボールを再び中島が拾って無人のゴールに向かってミドルシュートを放つと、バーを叩きながらゴールインし先制点となる。

 前半35分、エクアドルは右サイドからのクロスをゴール前でイバーラが落としアルボレダがシュートする。このシュートはGKがファインセーブするも、ボールが前にこぼれてしまったところに詰めたメナが押し込んで同点とする。

 後半21分に岡崎に代えて上田綺世を投入してからゴールチャンスも増える。後半37分には三好康児に代えて安部裕葵、後半43分には板倉に代えて前田大然を投入し、惜しい場面もあったがそのまま試合は終了した。

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