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シャノンが戻り高値を更新、11日発表の第2四半期決算など好感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■今10月期は各利益とも3期ぶりに黒字化する見通しを継続
シャノン<3976>(東マ)は6月14日、朝方に10%高の1480円(134円高)まで上げた後も強い値動きを続け、14時30分を過ぎては1430円前後で推移し、4月23日以来の1400円台回復となっている。6月11日に2019年10月期・第2四半期の連結決算(2018年11月~19年4月)を発表し、各利益とも前年同期比で赤字が大きく改善したことなどが注目されている。
第2四半期までの累計連結営業利益は0.29億円の赤字となり、前年同期の0.53億円の赤字が大幅に改善した。10月通期の見通しは、各利益とも3期ぶりに黒字化する見通しを継続した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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