スバル、「フォレスター」を一部改良し7月18日に発売 新色追加など

2019年6月11日 11:23

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フォレスター X-BREAK マグネタイトグレー・メタリック。(画像:SUBARU発表資料より)

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 SUBARU(スバル)は、クロスオーバーSUV「フォレスター」を一部改良し、7月18日に発売する。価格は消費税込280万8,000円~309万9,600円。

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 フォレスターの初登場は1997年。現在のモデルは2018年に登場した5代目で、SUBARUのグローバル戦略車、「最量販車種」と位置付けられている。

 2018年度JNCAP衝突安全性能評価で「大賞」を受賞し、さらに同年のJNCAP予防安全性能評価でも最高ランクである「SSV+++」を獲得するなど、その安全性に対する評価は確たるものがある。

 5代目フォレスターはクラストップレベルの衝突・危険回避性能、快適な乗り心地、優れたハンドリングなどを実現し、またSUBARU初の乗員認識技術である「ドライバーモニタリングシステム」を搭載。電動技術と水平対向エンジンの組み合わせである「e-BOXER」を搭載した「Advance」はグレード別販売構成で全体の約半数を占めている。

 今回の改良は、後席の荷物置き忘れを画面表示とブザーで知らせる「リヤシートリマインダー」を採用。さらに新色として、「マグネタイトグレー・メタリック」を追加したというもの。

 フォレスターのグレードは、Advanceのほか、Premium、Touring、X-BREAKがある。駆動方式はいずれもAWD。

 ボディーカラーは、今回追加されたマグネタイトグレー・メタリックのほか、クリスタルホワイト・パール、アイスシルバー・メタリック、クリスタルブラック・シリカ、クリムゾンレッド・パール、ホライゾンブルー・パール、ダークブルー・パール、ジャスパーグリーン・メタリック、セピアブロンズ・メタリックがある。(記事:藤沢文太・記事一覧を見る

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