ルノー カングー、限定車「クルール」を200台限定で発売へ

2019年6月8日 09:13

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ルノー カングー クルール。(画像:ルノー・ジャポン発表資料より)

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 ルノー・ジャポンは、200台限定の「ルノー カングー クルール」を6月13日に発売すると発表した。南仏の美しきバカンスの街、サントロぺの空と海をイメージしたカラーのモデル(ブルー ドラジェ)となっており、カラーは1色。

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 カングーは1997年に登場した。MPV(マルチ・パーパス・ヴィークル、ミニバンやトールワゴンなどを総称として指す言葉)であり、ヨーロッパではLUDOSPACE(ルドスパス、遊びの空間)と呼ばれ、広くて開放的な室内空間が特徴となっている。日本での登場は2002年で、ルノー・ジャポンを代表する車種となっている。

 2007年(日本では2009年)にはフルモデルチェンジが行われ、新型のカングー2が登場、これが現行モデルとなっている。

 ちなみに、クルールの名を与えられた限定車の販売は2月にも行われた。そちらのテーマはイースターで、車体色はそれをイメージした「イヴォワール」であった。

 今回の限定車は、ベースとなっているグレードはルノー カングー ゼン EDC。前述のようにボディカラーは爽やかな青空と青く澄んだ海をモチーフにしたものであり、フロントグリルブレードはボディと同色。フロントバンパー、リアバンパー、ドアミラーはブラックとなっている。

 そのほかにもデザインに散りばめられた遊び心や、機能的なユーティリティー、大容量のラゲッジスペースなど、多くの工夫が凝らされたモデルとなっている。

 なお、販売は一定期間の申込受付という形を取り、受注が200台を越えた場合、抽選での販売となる。申込受付期間は6月13日から16日。抽選は18日に行われる。メーカー希望小売価格は、消費税込で259万9,000円。(記事:藤沢文太・記事一覧を見る

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