アルピーヌA110、ブラックとブルーの2種それぞれ30台の限定モデル予約開始

2019年6月7日 20:02

小

中

大

印刷

記事提供元:エコノミックニュース

専用ボディカラーとしてノワールプロフォンMを採用、ブラックレザー仕様Sabelt製スポーツシートを装着したアルピーヌA110ノワール、限定30台、価格829.0万円

専用ボディカラーとしてノワールプロフォンMを採用、ブラックレザー仕様Sabelt製スポーツシートを装着したアルピーヌA110ノワール、限定30台、価格829.0万円[写真拡大]

写真の拡大

 アルピーヌ・ジャポンは、アルピーヌA110の限定車2機種を発売する。1台は、ブラックのボディカラーにブラックの内装を組み合わせ、スポーティなシルエットをいっそう精悍かつアグレッシブに際立たせたALPINE「A110ノワール」。もう一台は、深い海をイメージさせるブルーがスポーティでありながら気品あるフレンチ・エレガンスを感じさせるALPINE「A110ブルーアビス」で、このふたつの個性的なモデルを各30台限定で、全国14のアルピーヌ正規販売店で販売する。

【こちらも】日本で左ハンドル車の販売を終了するアルピーヌA110 理由は売れすぎ

 アルピーヌA110は、本格的なミッドシップレイアウトの2座フレンチスポーツとして昨年輸入開始となったモデル。ボディサイズは全長×全幅×全高が4205×1800×1250㎜、ホイールベース2420mmと非常にコンパクトで、前後重量配分はフロント44%、リア56%と、ミッドシップスポーツとして完ぺきな配分だ。加えて低い重心高が、A110の運動性能を飛躍的に高めている。

 限定車アルピーヌA110ノワールの装備は、専用ボディカラーとして黒い「ノワールプロフォンM」を採用、ブラックレザー仕様Sabelt製スポーツシートを装着。アルピーヌ A110ブルーアビスの装備は専用カラーの「ブルーアビスM」に塗られたボディにブラックの18インチアロイホイール“SERAC”装着する。

 パワーユニットは、量産モデルと同じ、日産が開発した新しい1.8リッター4気筒直噴ターボエンジンで、アルピーヌによってエアインテーク、ターボチャージャー、エキゾーストシステム、エンジン制御系に手が入り、アルピーヌ専用仕様にチューンした。 アウトプットは、最高出力252ps(185kW)/6000rpmと最大トルク320Nm(32.6㎏.m)/2000rpmを発揮する。

 アルピーヌA110 ノワールは6月6日から、いっぽうのアルピーヌA110ブルーアビスは8月下旬から購入の申込みを受け付け、申込み多数の場合は抽選による販売となる予定だ。価格は両モデル共に829.0万円。(編集担当:吉田恒)

■関連記事
日本で左ハンドル車の販売を終了するアルピーヌA110。理由は売れすぎているから
フレンチスポーツ、新型アルピーヌA110、正式にカタログモデルとして販売開始
仏スポーツカーブランド「アルピーヌ」、仏大使館で披露、国内50台限定

※この記事はエコノミックニュースから提供を受けて配信しています。

関連キーワードアルピーヌ

広告

財経アクセスランキング

広告

写真で見るニュース

  • 2021年の量産開始が見込まれるメルセデス・ベンツ・eアクトロス(画像: ダイムラー社発表資料より)
  • 洛北阪急スクエアのイメージ(阪急商業開発の発表資料より)
  • トヨタ・ライズ(画像: トヨタ自動車の発表資料より)
  • 「GALAXY CRUISE」の画面イメージ。(c)国立天文台
  • 太陽圏を脱出し星間空間へと到達したボイジャー探査機 (c)  NASA/JPL-Caltech
  • 2019年元旦の初日の出。(画像: 全日空の発表資料より)
  • 「ペット&スパホテル伊豆ワン」の館内コミュニティサロン。(画像: リソルホールディングスの発表資料より)
  • 極大を迎えるミラの位置 (c) 国立天文台
  • 新型Audi A1 Sportback(写真:アウディジャパン発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース