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ソケッツが一時ストップ高、感性メタデータの提供先拡大など注目される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■資生堂ジャパンに続き「セシールオンラインショップ」にも提供開始
ソケッツ<3634>(東マ)は6月5日、大幅反発となり、10時にかけて一時ストップ高の1445円(300円高)まで上げた。感性メタ(ユーザーが感じている印象や主観的な感情表現など)をデータ化し分析するサービスなどを行い、6月3日付で、「セシールオンラインショップ」にメタデータ付与サービスの提供を開始したと発表。材料視されている。
4月下旬には、資生堂ジャパンに感性メタデータの提供を開始と発表し、注目された。先の決算発表では、今期・20年3月期の業績見通しについて、営業利益を前期比78.2%減、純利益を75.9%減としたが、このところの株価は400円前後で下げ止まっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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