ジープ「グランドチェロキー・トラックホーク」、内外装デザイン変更で質感向上

2019年5月18日 21:22

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「グランドチェロキー・トラックホーク」。(画像:FCAジャパン発表資料より)

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  • スーパーチャージャー 6.2L HEMI V8エンジン。(画像:FCAジャパン発表資料より)
  • 「グランドチェロキー・トラックホーク」インテリア。画像:FCAジャパン発表資料より)

 FCAジャパンは、ジープの「Grand Cherokee Trackhawk(グランドチェロキー・トラックホーク)」を一部改良し、16日に発売した。価格は消費税込み1,330万4,000円。

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 ジープブランドのSUVであるグランドチェロキーは、初代の発売が1993年。2010年のフルモデルチェンジが最新で、現行は4代目にあたる。「トラックホーク」は、グランドチェロキーの、「史上最強」と号される高性能モデルである。日本市場登場は2018年。ゼロから時速96kmまでの加速が3.5秒、最高時速は290キロ。

 オフィシャルな「ジープ史上最速」のモデルでもある。オフロードだけでなくレーシングトラックにおける力も圧倒的で、プレミアムSUVの世界の熾烈な競争にあっても、世界トップレベルと言うに足る動力性能を誇る。

 今回の一部改良では、主に内外装のデザイン変更が行われ、質感の向上が図られた。

 外装においては、トラックホーク専用のアルミホイールがデザイン変更され、ブラックサテン塗装が施された。内装においては、センターコンソールにピアノブラック仕上げのアクセントが施され、全車がラグーナレザー仕様となった。ボディーカラごとに、それに対応した内装カラーが展開されている。(記事:藤沢文太・記事一覧を見る

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