三栄建築設計<3228>のフィスコ二期業績予想

2019年5月3日 20:05

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記事提供元:フィスコ


*20:05JST 三栄建築設計<3228>のフィスコ二期業績予想
※この業績予想は2019年4月12日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

三栄建築設計<3228>

3ヶ月後
予想株価
2,000円

首都圏を軸に戸建分譲住宅を開発・販売。木造三階建に強み。上場子会社に関西地盤のシード平和。海外は東南アジアや米国を開拓。中計では21.8期に経常益125億円目指す。19.8期2Qは利益倍増。計画比上振れ。

19.8期は1Qに高額・高利益率の販売用不動産売却で利益が膨らむ。戸建分譲住宅の販売戸数は減るが、シード平和の建築請負が拡大。会社計画を上回る増収増益へ。連続増配か。指標面の割安感から株価は上向くと想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.8連/F予/124,000/11,600/10,800/7,000/329.92/60.00
20.8連/F予/130,000/11,600/10,800/7,000/329.92/62.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2019/04/12
執筆者:JK《CN》

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