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米UCLA、麻疹発生で学生や職員を隔離

2019年5月2日 09:22

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記事提供元:スラド

pongchang 曰く、 2019年4月22日にカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の学生が麻疹に感染していることがわかり、24日に119名の学生と8名の教職員が隔離された(UCLAのニュース記事)。

翌25日までに免疫が確認された学生43名と教職員2名の隔離が解除されており、検査の結果で解除される人数は増えると見込まれるが、隔離は最大7日間におよぶ可能性がある。

2007年には東京でも大規模な休校措置が行われた。2018年には欧州8万人を超える患者が出て72名が死亡しており、感染者数は2017年の3倍になっていた。10連休で出国者数も過去最高が見込まれるが、検疫所の情報にも注意を払い帰国時に正直な申告をしてもらいたい。

 UCLAの発表によれば、隔離者の数は4月28日午前の段階で28名まで減っており、4月30日いっぱいで全員の隔離が解除される見通しだという。現時点で更新情報は出ていないが、現地時刻は既に5月1日となっており、隔離は終了したとみられる。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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