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インフォマートの第1四半期は、2ケタ増収大幅増益で、早くも上方修正の期待高まる
■「BtoB-PF FOOD事業」は2ケタ増収増益
インフォマート<2492>(東1)の第1四半期は、2ケタ増収大幅増益で、早くも上方修正の期待高まる。
26日に発表された同社の19年12月期第1四半期連結業績は、売上高20億円(前年同期比11.8%増)、営業利益6億56百万円(同36.2%増)、経常利益6億54百万円(同40.5%増)、純利益6億01百万円(同93.1%増)であった。
第1四半期の「BtoB-PF FOOD事業」の売上高は16億21百万円(同8.7%増)、営業利益8億14百万円(同26.5%増)となった。
「BtoB-PF ES事業」の売上高は、「BtoBプラットフォーム請求書」の受取・発行有料契約企業数の増加及びその稼働によりシステム使用料が増加し、3億78百万円(同28.0%増)、営業利益は「BtoBプラットフォーム 請求書」の事業拡大に必要な営業及び営業サポート人員の補強等による人件費が増加したことで△1億57百万円(前年同期△1億59百万円)となった。
第1四半期は好業績となったことから、通期連結業績予想は、当初予想通りを据え置いている。
ちなみに、今期19年12月期連結業績予想は、売上高84億39百万円(前期比10.5%増)、営業利益24億19百万円(同2.8%増)、経常利益24億10百万円(同3.2%増)、純利益16億23百万円(同4.6%増)を見込む。
しかし、第2四半期連結業績予想に対する進捗率を見ると、売上高49.4%(前年同期48.9%)、営業利益58.1%(同50.0%)、経常利益58.2%(同46.9%)、純利益79.3%(同46.4%)となっていることから利益面での上方修正が期待できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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