VW幹部、中国が自律運転車ソフトウェア開発の中心地に

2019年4月23日 22:28

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 フィルクスワーゲン(VW)幹部が、中国は世界の自動運転車関連ソフトウェア開発におけるハブのような役割をすることになると語っている。VWは実際に中国のソフトウェア開発者を活用して、世界的な自律運転車アーキテクチャの設計を行うという(ReutersSlashdot)。

 世界各国の自動車メーカーは自律運転車の開発にしのぎを削っているが、必要なアルゴリズムを組むためのエンジニア獲得に悩まされている。そんな中フォルクスワーゲンは、中国の5つの研究開発拠点に4,000人のエンジニアを抱えているという。しかも平均年齢は29歳と若いという。

 中国はソフトウェアエンジニアの多さに加え、政府のコネクテッドカーや自律運転車のインフラ整備に対する意欲が強い。このことから、中国は自律運転車がいち早く受け入れられる市場の一つになるとしている。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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