セブンイレブン、7月11日に沖縄県初進出 全都道府県出店へ 5年で250店目指す

2019年4月10日 08:20

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 セブン-イレブン・沖縄は9日、7月11日に以前から予定していた沖縄県への初出店を、那覇市を中心として順次開始し、5年間で県内に約250店の出店を目指すと発表した。県内での加盟店の従業員募集も、4月13日より開始予定だ。

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■沖縄県への初出店の道のり

 セブン-イレブン・ジャパンは2017年6月に、全国で最後のエリアとなる沖縄県の初出店を表明していた。その後、2018年7月には、沖縄県の初出店に伴い、取引先の武蔵野沖縄と連携し、米飯類や調理パン、麺類、惣菜などのデイリー商品を製造する専用工場「武蔵野沖縄 沖縄工場」を沖縄県浦添市に建設すると発表。当初2019年秋頃としていた初出店の予定が、今回夏へと前倒しになった形だ。

 2017年には、出店に伴い現地で円滑な店舗運営をするために100%子会社の現地法人・セブン-イレブン・沖縄を設立。2024年までに工場や配送センターの設備など、インフラ整備を進める計画だ。

 沖縄県は、移住ブームや出生率の向上などで人口の増加率は全国トップとなり、観光地としても人気がある。セブンイレブンは今回の沖縄への出店で、47都道府県全てへの出店を達成する。

■出店状況の推移

 セブンイレブンは、1974年5月に東京都江東区で1号店を開店。以来、1976年5月に100店舗、1980年11月に1000店舗、2003年8月に1万店舗を達成し、2018年には2万店舗を突破している。世界では、アメリカや韓国などアジアを中心に、17カ国・地域に店舗を展開中だ。(記事:さゆり・記事一覧を見る

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