9日の日本国債市場概況:債券先物は152円88銭で終了

2019年4月9日 18:39

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記事提供元:フィスコ


*18:39JST 9日の日本国債市場概況:債券先物は152円88銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2019年6月限
寄付152円88銭 高値152円90銭 安値152円83銭 引け152円88銭
売買高総計18060枚

2年 399回 -0.165%
5年 138回 -0.170%
10年 354回 -0.055%
20年 167回 0.350%

債券先物6月限は、152円88銭で取引を開始。前日のNY市場で米長期金利が上昇したことを受けて売りが先行し、152円83銭まで下げた。その後、財務省が実施した5年債入札が順調な結果との見方から買いが優勢となり、152円90銭まで上げた。現物債の取引では、全年限が買われた。

<米国債概況>
2年債は2.35%、10年債は2.51%、30年債は2.92%近辺で推移。
債券利回りはやや低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.01%、英国債は1.12%、オーストラリア10年債は2.00%、NZ10年債は2.00%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・23:00 米・2月JOLT求人件数(予想:755.0万件、1月:758.1万件)
・02:00 米財務省3年債入札(380億ドル)
・メイ英首相が独仏訪問し首脳とEU離脱めぐり会談《KK》

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