マクドナルド、「バリューランチ」にビックマック等が600円で登場

2019年4月4日 12:40

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マクドナルドのバリューランチメニュー。(画像:日本マクドナルド発表資料より)

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 日本マクドナルドは、4月10日から、「バリューランチ」の新たなラインナップとして、ビックマックとグランベーコンチーズのセットを、それぞれ税込(以下同)600円で提供すると発表した。

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 バリューランチ(平日の10:30~14:00)が導入されたのは2016年9月12日のことである。マクドナルドが苦境にあえいでいた頃のことであり、他の時間帯との価格差がお得感を引き下げるのではないかという批判もあったのだが、現状においては、マクドナルドならではのバリュー・フォー・マネー(お得感と満足感)を評価され、ビジネスパーソンを中心に様々なシチュエーションで好評を得ているという。

 さて、そうした具合に人気の「バリューランチ」に、マクドナルドの不動の看板メニュー「ビックマック」と、2017年に登場したマクドナルドの新旋風の象徴的存在である「グランベーコンチーズ」の2商品のバリューセットが、通常価格よりも90円お得な600円で登場するというわけだ。食べごたえのあるお得なバリューセットでお腹と心を満たし、午後もバリバリと働いてほしい、ということのようである。

 なお、一応書いておくと、ビックマックとグランベーコンチーズに単品組み合わせでバリューセットと同じものを組み合わせた場合の価格は880円。ランチタイム以外のバリューセットの価格は690円という形である。

 また、同じく4月10日から若干の価格改定がある。ダブルチーズバーガー、てりやきマックバーガー、フィレオフィッシュの単品価格が、320円から330円、10円の値上げになるとのことだ。

 バリューランチとしての価格そのものは、550円で継続となる。てりやきチキンフィレオも550円である。そのほかコンビ(ドリンクとバーガーのみの組み合わせ)でビックマックとチキンフィレオもあり、こちらも400円で継続となる。(記事:藤沢文太・記事一覧を見る

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