CRI・ミドルウェアの株価は急上昇し、一時ストップ高となる

2019年3月20日 12:59

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■Googleが提供する「Stadia」に対応した各種ミドルウェアを提供開始

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は、Googleが提供する新世代ゲームプラットフォーム「Stadia」に対応した各種ミドルウェアを本日(20日)より提供開始すると発表したことから、同社の株価は急上昇し、一時ストップ高となった。

 「Stadia」は、Chromecastを接続した大画面のテレビ、ノートパソコン、デスクトップ、タブレット、スマートフォンを利用したゲームプレイを可能にする。

 「Stadia」に対応するミドルウェアは、統合型サウンドミドルウェア「CRI ADX(R)2」および高画質・高機能ムービーミドルウェア「CRI Sofdec(R)2」の2製品となっており、両製品はマルチプラットフォーム開発に対応し、スマートフォン、コンソール機等、様々なプラットフォームで累計4,600を超えるタイトルに採用されている、ゲーム開発のデファクトスタンダードミドルウェアである。

 新しいプラットフォームにいち早く対応することで、ゲーム開発者に快適なゲーム開発環境を提供し、ゲームパブリッシャー、ディベロッパーの事業拡大に貢献する。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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