NY原油:反発で59.38ドル、株高や足元の需給ひっ迫が材料視される

2019年3月19日 07:32

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記事提供元:フィスコ


*07:32JST NY原油:反発で59.38ドル、株高や足元の需給ひっ迫が材料視される
NY原油先物5月限は反発(NYMEX原油5月限終値:59.38 ↑0.56)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物5月限は前日比+0.56ドルの59.38ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは58.37ドル−59.54ドル。米ドル相場の伸び悩み、株高、原油在庫減少による足元の需給ひっ迫などが原油先物相場に対する支援材料となった。ただ、1バレル=60ドル超で米国内の原油生産は増加するとの見方は残されており、60ドル近辺では戻り売りの興味が控えているようだ。《CS》

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