米仏露の宇宙飛行士4人が237日間の宇宙滞在を終えて帰還し、ISSでの研究と船外活動を完了した。
10/11 00:30
NASAのCrew-12がISSを離脱し、約8カ月にわたる宇宙医学などの研究を終えてカリフォルニア沖への帰還を目指す。
10/09 20:37
JAXAは10月20日にMMXを打ち上げ、火星の衛星フォボスを観測・探査して試料を地球へ持ち帰る計画だ。
10/08 20:20
NASAはスターライナーの無人飛行を2026年12月か2027年1月に計画し、推進系の検証を経て2028年の有人飛行を目指す。
10/06 16:09
SFゲームに似た宇宙で傭兵となるアニメが10月4日に始まり、原作の宇宙船やコロニーの設定は現実の研究を読み解く手掛かりにもなる。
10/06 12:55
キュリオシティはシャープ山の侵食境界より上で初の掘削を計画し、近くで見つけた円盤状構造の成因も調べている。
10/03 00:23
Crew-13は打ち上げから7時間55分でISSにドッキングし、4人の宇宙飛行士が約6カ月の滞在を始めた。
10/02 23:40
StarcloudのAI計算装置「SC-1L」をFireflyの月周回機に搭載し、画像を軌道上で処理する実証が計画されている。
10/01 23:36
SpaceXがDragonの運用縮小を示唆するなか、NASAと民間宇宙ステーションは2030年代の有人輸送手段を検討している。
10/01 21:54
NASAのローマン宇宙望遠鏡がコロナグラフで大マゼラン雲の恒星を初観測し、系外惑星の直接撮像に向けた試験を進める。
10/01 17:12
NASAはスターライナーの改修と新型ロケットの有人認証に追加投資し、無人飛行を経て2028年の有人飛行を目指す。
10/01 16:32
SpaceXのCrew-13は最終リハーサルを終え、日本時間10月2日午前0時10分のISS向け打ち上げを予定している。
10/01 16:32
NASAとESAがNGC 4698の新画像を公開し、主円盤と直角に回る中心部や、銀河団の環境を調べる観測計画を紹介した。
10/01 13:20
ベンヌ試料の同位体分析から、研究チームは木星の成長期に水のスノーライン付近で母天体が形成されたというシナリオを提案した。
09/30 15:41
小惑星2026 SA8は地球から約38万kmを通過したが、ルービン天文台の研究は小型衝突天体の事前発見に課題が残ることを示す。
09/30 00:36
NASAはスターライナーの追加飛行と新ロケットの認証を進め、無人飛行を2026年末にも、有人飛行再開を2028年に計画している。
09/29 20:47
米宇宙開発企業スペースX(SpaceX)の大型宇宙船「Starship(スターシップ)」は28日、14回目の試験飛行で初めて地球周回軌道に到達し、次世代通信衛星「Starlink V3」26基を投入した。
09/29 09:38
NASAはCrew-14の搭乗員4人を発表し、JAXAの諏訪理宇宙飛行士らが2027年3月以降にISSへ向かう。
09/26 18:53
マーベルの2026年12月刊行作では、ミラクルマン復刻やジェシカ・ジョーンズ25周年作に加え、トリニティ実験やアポロ11号を舞台にした物語が登場する。
09/26 17:47
ESAは7億6000万ユーロの貨物輸送契約を締結し、欧州独自の有人宇宙飛行を視野に入れるが、宇宙ステーション構想や有人輸送の具体化は今後の協議に委ねられている。
09/25 14:38
NASAのローマン宇宙望遠鏡が主力カメラで初の星明かりを捉え、2027年初めの科学画像公開に向けた調整を進めている。
09/22 17:15
プログレス96が約3トンの物資を載せてISSへ出発し、Crew-13は早くても10月の打ち上げとなる。
09/18 16:23