スノーピーク初の海に面したキャンプ場、高知・土佐清水に誕生

2019年3月17日 21:40

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記事提供元:ファッションプレス

 日本のアウトドアブランド・スノーピーク(Snow Peak)が展開するキャンプフィールド「スノーピーク土佐清水キャンプフィールド」が2019年4月27日(土)、高知県土佐清水市にオープンする。

 「スノーピーク土佐清水キャンプフィールド」は、日本で初めて海中国定公園に指定された竜串海域公園内に開業。亜熱帯性の海洋生物やサンゴの群集が生息する豊かな自然に囲まれた、スノーピーク初の海に面したキャンプフィールドとなる。 

 敷地内には、広々とした60のキャンプサイトに加え、建築家・隈研吾とスノーピークが共同で開発したモバイルハウス「住箱-JYUBAKO-」を12棟を設置。スノーピークのキャンプ用品やアパレルを取り揃えた直営店も併設する。

 また、キャンプフィールドには土佐名物「カツオの藁焼き」を楽しめるスペースも完備。土佐の土地ならではの自然や文化に触れながら、海を感じられるロケーションでキャンプを楽しむことが可能だ。

【詳細】
スノーピーク土佐清水キャンプフィールド
オープン日:2019年4月27日(土)
予約開始日:3月中旬予定
住所:高知県土佐清水市三崎字エジリ4145番1
施設概要:キャンプサイト 60サイト、モバイルハウス「住箱」12棟、スノーピーク直営店
 

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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