オリンパス<7733>のフィスコ二期業績予想

2019年3月9日 22:03

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記事提供元:フィスコ


*22:03JST オリンパス<7733>のフィスコ二期業績予想
※この業績予想は2019年2月20日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

オリンパス<7733>

3ヶ月後
予想株価
4,980円

内視鏡メーカー世界首位。消化器内視鏡の世界シェア7割超。消化器から外科用までイメージング事業を行い、レーザー走査型顕微鏡や生物顕微鏡などライフサイエンスも展開。19.3期3Q累計決算は、利益足踏みも増収。

現地通貨ベースでは、消化器内視鏡は横這い、外科内視鏡と処置具が伸長。国内向け内視鏡が新商品投入前の買い控えで停滞。来期は新製品効果や映像の一過性要因通過で巻き返しへ。株価やや過熱気味で短期調整も一考。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3期連/F予/790,000/44,000/39,000/26,000/76.20/30.00
20.3期連/F予/805,000/80,000/75,000/55,000/161.10/30.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2019/02/20
執筆者:YT《CN》

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