【銘柄フラッシュ】文教堂グループHDが急伸し建築確認検査などのERIも急動意

2019年3月6日 17:06

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 3月6日は、建築確認検査などのERIホールディングス<6083>(東1)が急動意の13.0%高となり、東証1部の値上がり率トップ。国交相がレオパレス21<8848>(東1)に施工不良アパートの改修を急ぐよう求めたとの報道などを材料に後場一段高。

 ジンズ<3046>(東1)は2月の月次動向が好感されて後場寄り後に一段高となり大引けも9.0%高。

 サンリオ<8136>(東1)は10時頃から急動意となり7.3%高。ワーナーブラザースジャパンとともに「ハリーキティ」初のハリウッド映画を制作と発表し注目集中。

 ウインテスト<6721>(東2)は半導体検査装置事業やフラッシュROM書き込み事業などの事業譲受が材料視されて10.7%高。日本アビオニクス<6946>(東2)は中国の国防予算の大幅増加や北朝鮮のミサイル発射場で施設を建て直す動きとの報道が注目され防衛産業株の一斉高に載った。アマテイ<5952>(東2)は6.0%高となりレオパレス21の件を材料に昨年来の高値を更新。

 アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は大引けにかけて一段高となってストップ高ノ300円高(23.9%高、1553円)となり、ここアンバサダー(商品やブランドなどをネットで推薦紹介する人やサイト)活用ビジネスに関する新発表が相次イでいることなどが材料視されたとの見方。霞が関キャピタル<3498>(東マ)は個別物色の中で連続最高益基調の高業績に注目が再燃とされて後場ストップ高の700円高(18.2%高、4550円)に張り付いて推移。

 文教堂グループHD<9978>(JQS)はストップ高の50円高(27.8%高、230円高)となり、今年のノーベル文学賞が2018年分、2019年分の2年分の受賞者を一度に選出・発表と伝えられ日本人の受賞に期待が高揚。ジェイホールディングス<2721>(JQS)は朝から大引けまで買い気配のままストップ高の80円高(16.3%高、571円)に張り付き、ブロックチェーン技術を活用するシンガポール企業からのシステム開発受注が注目されて再び急伸した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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