リコーリースは「健康経営銘柄 2019」に選定される

2019年2月24日 16:24

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

 リコーリース<8566>(東1)は22日、経済産業省と東京証券取引所が共同で取り組む「健康経営銘柄 2019」に選定された。

 「健康経営銘柄」は、東証の上場会社のなかから、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業を「経営理念・方針」「組織体制」「制度・施策実行」「評価・改善」の観点から評価し、1業種につき1社が選定される。同社は、「その他金融業」において2年連続、3度目の選定。

 また、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する「健康経営優良法人 2019」においても3年連続で認定された。

 同社は、企業理念の一つに「社員一人ひとりを尊重し、豊かさの充実に努め、いきいきと働ける環境をつくること」を掲げている。

 その理念のもと、「社員は会社の財産であり、会社の発展の基盤であること」、「社員一人ひとりが主体的に健康維持増進を図り、会社は安全・健康・快適な職場環境の実現を図ること」などを明示した「健康宣言」を発表している。安全、健康、快適な職場環境やワークライフバランスなどの実現に向けて、リコーグループと連携しながら、健康経営の推進に取り組んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【小倉正男の経済コラム】「キャスター」VS「SNS」、正義は独占できない(2018/11/10)
スリープロはレンジ下限水準から続伸、3Q高利益進捗率業績を見直し決算発表に期待を高め下げ過ぎ訂正(2018/11/06)
トレジャー・ファクトリーは調整一巡感、19年2月期予想に上振れ余地(2018/11/09)
LTSは続落も3Q決算発表を前に年平均利益成長率19.9%を手掛かりに押し目買い好機(2018/10/23)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

広告

広告

写真で見るニュース

  • 4-dan 絶品チーズバーガー。(画像:ロッテリア発表資料より)
  • GLE 450 4MATIC スポーツ(ISG搭載モデル)。(画像:メルセデス・ベンツ日本発表資料より)
  • 新型「718スパイダー」(画像: ポルシェの発表資料より)
  • NASAによるエウロパ表面のイメージ。左側の黄色がかった部分が、塩化ナトリウムの濃度が濃い部分。(c) NASA/JPL/University of Arizona
  • A321XLRのイメージ。(画像: エアバスの発表資料より)
  • 水推進エンジンを搭載した実証衛星(画像: 東京大学の発表資料より)
  • 「vibes.」のイメージ。(画像: Reviveの発表資料より)
  • 夏ぶたチーズ4。(画像:日本ピザハット発表資料より)
  • ロッテリア クラシック チリミート。(画像:ロッテリア発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース