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ラサ工が後場ストップ高、「高純度黒リンの量産技術を確立」と伝えられ注目集中
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■二次電池の容量を5~7倍にする次世代負極材などへの事業化めざすと
ラサ工業<4022>(東1)は2月22日の後場、一段高となり、13時過ぎから頻繁にストップ高の1920円(400円高)で売買されている。化学工業日報が2月22日付で「高純度黒リンの量産技術を確立」と伝えており、これが材料視されたとみられている。このところの相場環境をみると、バイオ株などの材料株が動きやすい状態になっている。
報道によると、「高い安全性を持ち、二次電池の容量を5~7倍にする次世代負極材やグラフェンに次ぐ二次元半導体原料として事業化を目指す」「世界で初めて1バッチ100グラム以上の生産量を実現。工業化に向けたスケールアップのめどもつけた」という。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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