ラサ工が後場ストップ高、「高純度黒リンの量産技術を確立」と伝えられ注目集中

2019年2月22日 20:19

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■二次電池の容量を5~7倍にする次世代負極材などへの事業化めざすと

 ラサ工業<4022>(東1)は2月22日の後場、一段高となり、13時過ぎから頻繁にストップ高の1920円(400円高)で売買されている。化学工業日報が2月22日付で「高純度黒リンの量産技術を確立」と伝えており、これが材料視されたとみられている。このところの相場環境をみると、バイオ株などの材料株が動きやすい状態になっている。

 報道によると、「高い安全性を持ち、二次電池の容量を5~7倍にする次世代負極材やグラフェンに次ぐ二次元半導体原料として事業化を目指す」「世界で初めて1バッチ100グラム以上の生産量を実現。工業化に向けたスケールアップのめどもつけた」という。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【小倉正男の経済コラム】「キャスター」VS「SNS」、正義は独占できない(2018/11/10)
スリープロはレンジ下限水準から続伸、3Q高利益進捗率業績を見直し決算発表に期待を高め下げ過ぎ訂正(2018/11/06)
トレジャー・ファクトリーは調整一巡感、19年2月期予想に上振れ余地(2018/11/09)
LTSは続落も3Q決算発表を前に年平均利益成長率19.9%を手掛かりに押し目買い好機(2018/10/23)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_market

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース