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後場の日経平均は133円高でスタート、第一三共やソフトバンクGなどがプラスで推移
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;21436.28;+133.63TOPIX;1612.79;+6.27
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比133.63円高の21436.28円と前引けから上げ幅をわずかに縮小して取引を開始した。午前の日経平均は3日続伸。225先物はランチタイムにかけて21440円-21470円のレンジで推移し、アジア株では香港株などが堅調。円相場は1ドル110円80銭付近で朝方より円安方向で推移している。利益確定の動きもあり、後場の日経平均は前引けから上げ幅を小幅に狭める格好で寄り付いた。その後は小幅な値動きが続いたが、一時下げ幅を拡げ、21400円を割り込む推移となっている。
業種別では、非鉄金属、電気・ガス業、卸売業、輸送用機器、医薬品などがプラスで推移。一方、鉱業、石油・石炭製品、証券・商品先物取引業、パルプ・紙などがマイナスで推移している。売買代金上位では、第一三共<4568>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、三菱商事<8058>、花王<4452>などがプラスで推移している。一方、レオパレス21<8848>の下落が目立つほか、富士通<6702>、アンリツ<6754>、ネクソン<3659>などがさえない動きとなっている。《HH》
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