ビープラッツは急伸して高値圏、19年3月期大幅増収増益予想

2019年2月15日 09:07

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 ビープラッツ<4381>(東マ)はサブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。第3四半期累計は大幅増収だった。株価は急伸して上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。

■サブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開

 18年4月東証マザーズに新規上場した。自社開発でクラウド型のサブスプリクション統合プラットフォーム「Bplats」を基盤として、「使った分だけ課金する」サブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開している。18年10月にはサブスプリクション関連の新技術2件について特許出願した。19年1月にはコニカミノルタジャパンとハイブリッド型従量課金基盤を共同開発した。

■19年3月期大幅増収増益予想

 19年3月期非連結業績予想は、売上高が18年3月期比45.3%増の8億15百万円、営業利益が3.9倍の1億77百万円、経常利益が3.4倍の1億75百万円、純利益が3.6倍の1億47百万円としている。

 第3四半期累計は売上高が前年同期比30.5%増の4億54百万円、営業利益が22百万円の赤字(前年同期は21百万円の赤字)、経常利益が24百万円の赤字(同23百万円の赤字)、純利益が24百万円の赤字(同23百万円の赤字)だった。組織体制強化に伴う採用費・人件費の増加など先行投資で赤字だったが、売上面は新分野への展開や大型案件への導入などで大幅伸長した。

 通期ベースでは、IoT市場向けを中心とした顧客基盤の拡大、販売パートナー企業との連携強化、プラットフォームの機能強化などで大幅増収増益予想である。なお売上高は下期偏重の傾向があるとしている。また販売パートナーとの施策が好調に推移し、第3四半期以降にサービススタートする複数の大型案件の共同受注が進捗中としている。通期ベースで好業績を期待したい。

■株価は急伸して高値圏

 株価は1月中旬に動意づいて急伸した。2月4日には上場来高値1万4450円まで上伸した。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。2月14日の終値は1万2870円、今期予想PERは約100倍、そして時価総額は約148億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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