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DeNAは子会社の株式売却が注目されて反発堅調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■NTTデータに電子商取引の決済事業子会社の保有全株式を63億円で譲渡
ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)は1月31日、反発し、朝方に1965円(35円高)まで上げた後も堅調に推移している。30日の取引終了後、50.0%を保有する連結子会社の株式会社ペイジェントの保有全株式を約63億円でエヌ・ティ・ティ・データ(NTTデータ)<9613>(東1)に譲渡すると発表。材料視されている。
発表によると、ペイジェント社はインターネット・携帯電話上での電子商取引に係る収納代行・決済サービス事業を行い、DeNAが50.0%保有するほか、三菱UFJニコス株式会社が50.0%を保有している。2018年3月期の業績は、売上収益が74.61億円、営業利益が5.12億円、純利益は3.55億円。譲渡実行日は2019年3月29日(予定)。
株式譲渡の完了以降、ペイジェント社はDeNAグループの連結の範囲外になる。業績への影響については現在精査中で、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示するとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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