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ユーグレナのクロレラ原料など世界で初めて「ASC-MSC海藻(藻類)認証」を取得
◆環境と社会に配慮した責任ある養殖による水産物を対象とする国際認証制度
ユーグレナ<2931>(東1)は1月23日午前、同社と同社グループの八重山殖産(沖縄県・石垣市)が生産するユーグレナ原料とクロレラ原料が、世界で初めて「ASC-MSC海藻(藻類)認証」を取得したと発表した。
発表によると、「ASC認証」と「MSC認証」は、環境と社会に配慮した責任ある養殖方法で生産された水産物を対象とする国際機関による認証制度で、「ASC」(水産養殖管理協議会、本部オランダ・ユトレヒト)、「MSC」(海洋管理協議会、本部ロンドン)が認証する。ともに2020年東京オリンピック・パラリンピックの「持続可能性に配慮した食材(水産物)の調達基準の1つとして採択されているという。
両認証とも、これまで海藻類は対象外としていたが、2018年3月、両認証の初の共同策定基準として「ASC-MSC海藻(藻類)認証」を発効した。そして、この認証としては世界で初めてユーグレナグループのユーグレナ原料とクロレラ原料が認証を取得した。認証取得日は2019年1月23日。認証番号はCII-AMITA-0001。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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