アイリックコーポレーションの出直り目立つ、東京海上のスマホアプリに採用される

2019年1月23日 13:16

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■「保険証券OCRサービス」が東京海上の「モバイルエージェント」でスタート

 アイリックコーポレーション<7325>(東マ)は1月23日、出直りを強めて2207円(194円高)まで上げ、取引時間中としては10月24日以来の2200円台回復となっている。保険販売ショップのほかITソリューション事業なども行い、2018年9月25日に上場した。

 22日付で、AI-OCR(ディープラーニングによる非定型OCR)を用いた「保険証券OCRサービス」が東京海上ホールディングス<8766>(東1)グループの東京海上日動火災保険、東京海上日動あんしん生命保険のスマートフォンアプリサービス「モバイルエージェント」アプリに採用されたと発表し注目されている。生命保険だけでなく、損害保険分野も含めた保険証券の基本項目をテキストデータ化するサービスを提供。1月17日にサービス開始した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
ASIANSTARは調整一巡感、18年12月期3Q累計営業減益だが通期大幅増益予想(2018/11/14)
ラクーンホールディングスは戻り歩調、利用企業数増加基調で19年4月期2桁増益予想(2018/11/13)
ソフトクリエイトホールディングスは上値試す、19年3月期2Q累計が計画超の大幅増益で通期上振れの可能性(2018/11/13)
クレスコは前日比変わらずも今期2Q累計経常利益の上ぶれ着地と受注高続伸を手掛かりに再々騰余地(2018/11/16)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事