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アイリックコーポレーションの出直り目立つ、東京海上のスマホアプリに採用される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「保険証券OCRサービス」が東京海上の「モバイルエージェント」でスタート
アイリックコーポレーション<7325>(東マ)は1月23日、出直りを強めて2207円(194円高)まで上げ、取引時間中としては10月24日以来の2200円台回復となっている。保険販売ショップのほかITソリューション事業なども行い、2018年9月25日に上場した。
22日付で、AI-OCR(ディープラーニングによる非定型OCR)を用いた「保険証券OCRサービス」が東京海上ホールディングス<8766>(東1)グループの東京海上日動火災保険、東京海上日動あんしん生命保険のスマートフォンアプリサービス「モバイルエージェント」アプリに採用されたと発表し注目されている。生命保険だけでなく、損害保険分野も含めた保険証券の基本項目をテキストデータ化するサービスを提供。1月17日にサービス開始した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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