関連記事
富士ソフトサービスビューロは昨日の急落から急反発、「誤請求」ひとまず買い戻す
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■1月31日を基準日として1株を2株に分割する予定。
富士ソフトサービスビューロ<6188>(東2)は1月23日、大きく反発して始まり、取引開始後に11%高の893円(89円高)をつけ、昨22日のストップ安から急反発で始まった。21日の取引終了後、「誤請求判明による社内調査委員会設置に関するお知らせ」を発表したため翌日に急落したが、社会的信用や業績への影響について、それほど重篤な問題ではないとの見方もあるようだ。ひとまず買い戻す動きとなっている。
同社は公的年金や租税関係機関などからのBPO(業務委託)やコールセンター業務の大手で、先の四半期決算発表の段階では今期の業績も連続最高益を更新する見込み。この1月31日を基準日として1株を2株に分割する予定。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【小倉正男の経済コラム】「キャスター」VS「SNS」、正義は独占できない(2018/11/10)
・スリープロはレンジ下限水準から続伸、3Q高利益進捗率業績を見直し決算発表に期待を高め下げ過ぎ訂正(2018/11/06)
・トレジャー・ファクトリーは調整一巡感、19年2月期予想に上振れ余地(2018/11/09)
・LTSは続落も3Q決算発表を前に年平均利益成長率19.9%を手掛かりに押し目買い好機(2018/10/23)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
