総務省、海外企業にも「通信の秘密」を守らせるよう検討へ

2019年1月22日 22:39

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 総務省が海外企業に対しても「通信の秘密」の適用を行えるよう検討を行うという(日経新聞時事通信NHK共同通信)。

 規制に従わなければ、当然ブロッキングですよね。

 想定されている対象はGoogleやApple、Facebook、Amazonなどの大手IT企業。国内のIT企業に対しては電子メールの内容閲覧などが「通信の秘密」によって禁じられているが、海外企業が提供するサービスにおいてはこういった規制を行えないため、国内企業からは不満の声が出ていたという。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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