日本がサウジアラビアに1-0で勝利、サッカーアジアカップ

2019年1月22日 08:58

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 21日、UAE・シャルジャスタジアムで行われたサッカーアジアカップ決勝トーナメント1回戦で日本はサウジアラビアと対戦、1-0で勝利しベスト8に進出した。日本は24日、準々決勝でベトナムと対戦することになった。

 日本の先発メンバーは中3日となる第3戦のメンバーからワントップの武藤嘉紀以外の10人を入れ替え、初戦と第2戦のメンバーを中心に構成した。試合開始直後からサウジアラビアがパスを回し続け球際での競り合いにも勝る優勢な展開となり、何度も日本ゴール前にボールを運ぶ。前半12分のサウジアラビアのクリーンシュートは吉田麻也の顔面ブロックに防がれる。

 すると先制点を挙げたのは日本、前半20分、柴崎岳の柔らかいCKを冨安健洋がDFのマークを外しヘッドで合わせネットを揺らす。これが冨安の代表初ゴールとなった。この後、サウジアラビアは前半の内に追い付こうと前に仕掛け、前半35分には連続シュートも見せるが枠を外す。

 後半に入るとサウジアラビアはさらに攻勢を強めるも、日本は粘り強くゴールを割らせない。終わってみればシュート数では日本の5本に対し、サウジアラビアはその3倍の15本を数えていた。ボール支配率も日本は圧倒された試合であったが、ゴール前で我慢を続けながら1本のセットプレイをものにする勝負に徹した試合運びができたと言える。

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